年越しそば特集|大晦日の家族の食卓に|本田屋公式
目次
今年の大晦日、
家族で迎える特別な一杯。
─ 年越しそばは、本田屋の出雲そばで ─
細く長く、健やかに。
一年の締めくくりに、伝統の年越しそばを。
家族で迎える、
特別な大晦日
年に一度の食卓を、本物の味で彩る
一年の締めくくり、大晦日の食卓に。
家族みんなで囲む、ひと味違う本物の出雲そばを。
ささやかな贅沢が、特別な一日を演出します。
一年の締めくくりに、本格出雲そばの豊かな香りを。
大晦日の夜、テレビを見ながら家族みんなで囲む一杯。年に一度の特別な時間です。
食品添加物を使わないから、栄養たっぷりのそば湯まで安心してお召し上がりいただけます。
年越しそばに
込められた願い
江戸時代から続く、家族の幸せを願う縁起そば
大晦日に年越しそばを食べる風習は、
江戸時代から続く日本の伝統。
細く長いそばには、家族の幸せを願う
様々な縁起が込められています。

長く続きますように。

年越しのひととき。

一年の厄を断ち切る
家族みんなで、ゲンを担いで
年越しそばを食べる時間に決まりはありません。大晦日のうちに、ご家族そろって召し上がっていただければ、それが何よりの縁起担ぎ。
夕食代わりに早めの時間に食べるご家庭もあれば、除夜の鐘を聞きながら夜食として召し上がる方も。ご家族の年越しのスタイルに合わせて、お楽しみください。
本田屋の出雲そばが
選ばれる理由
年に一度の大晦日に、本物の味を
家族で囲む大晦日の食卓に。
日本三大そばのひとつとして親しまれてきた出雲そばを、
食品添加物を使わず、昔ながらの製法で仕上げてお届けします。
大正二年から、
受け継がれてきたもの
創業百余年、奥出雲で守り続けた一本のそば
「食べて美味しい、
身体に美味しい」
山陰島根、奥出雲の入口・木次町。本田屋が出雲そばづくりを始めたのは大正二年(1913年)。それから百余年、私たちは一つのことを大切にしてきました。
それは、「食べて美味しい・身体に美味しい」というモットー。先代から受け継がれた想いを胸に、食品添加物を使わないそばづくりを続けてきました。
年に一度の大晦日。家族みんなで囲む特別な食卓に、百余年の伝統が息づくそばをお届けします。
他にもさまざまな出雲そばをご用意しています
年越しそばに
選ばれる出雲そば
大晦日の食卓に、お選びください
本田屋の年越しそば
ラインナップ
ご家庭でお楽しみいただけるなまそば・乾麺、
そしてご贈答にもお選びいただけるギフト商品をご用意しました。
ご家庭で楽しむ年越しそば
大晦日に家族でゆっくり召し上がっていただける本格派ラインナップ
2人前つゆなし 5袋(10食)
小麦粉を使わない、そば粉100%の十割そば。そば本来の風味と栄養が際立つ贅沢な一品。年に一度の大晦日にふさわしい味わいです。
商品の詳細を見る →
乾麺180g 5袋(約10食)
国産そば粉100%の贅沢な十割乾麺。常温保存ができ、こだわり派の大晦日に。グルテンフリーをお求めの方にもおすすめです。
商品の詳細を見る →
1人前飛魚つゆ付き×10袋
電子レンジで3分温めるだけ。忙しい大晦日でも手軽に本格出雲そばが味わえます。年末の慌ただしい時間にもぴったりの一品です。
商品の詳細を見る →ご贈答にもおすすめ
大切な方への年末のご挨拶に、本田屋のギフト商品をどうぞ
他の商品もご用意しています
今年の大晦日に、
本田屋のそばを
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
一年の締めくくり、大晦日の食卓。家族みんなで囲む、年に一度の特別な時間です。普段とは違う、本物の出雲そばで、一年の節目を締めくくっていただけたら嬉しく思います。
細く長く、健やかに ─ 江戸時代から続く年越しそばの縁起を、本物の出雲そばに込めて。来年も、ご家族みなさまにとって良い一年となりますように。
ご注文は12月23日までに承れば、大晦日までにお届けいたします。お早めのご注文をおすすめいたします。
なまそば・乾麺・ギフト|送料無料
有限会社 本田商店
年越しそばを
もっと知りたい方へ
年越しそばの由来・食べる時間・食べ方ガイド
年越しそばとは ─ 大晦日に食べる縁起そば
年越しそばは、大晦日(12月31日)に食べるそばのことを指します。日本に古くから伝わる伝統的な食習慣で、江戸時代中期から続く風習とされています。一年の締めくくりに家族みんなでそばを食べる、年末ならではの大切な行事です。
年越しそばに込められた意味と由来
年越しそばには、家族の幸せや健康を願うさまざまな縁起の意味が込められています。代表的なものを3つご紹介します。
1. 細く長く ─ そばの細長い形から「家族の幸せがいつまでも長く続きますように」「健康で長生きできますように」という願いが込められています。来年も家族みんなが健やかでありますようにと、家族の幸せを祈る食べ物として親しまれてきました。
2. 健康長寿 ─ 栄養豊富なそばには、「健康で長生きできますように」という願いが込められています。新しい一年の無病息災を願う、年越しならではの風習です。
3. 厄を切る ─ そばが切れやすいことから、「一年の厄災を断ち切る」という意味も込められています。古い年の悪いものを切り捨て、新しい年を清々しく迎えるためのゲン担ぎです。
年越しそばはいつ食べるの?
年越しそばを食べる時間に厳密な決まりはありません。大晦日のうちに食べるのが基本です。ご家庭によってさまざまなスタイルがあります。
多くのご家庭では、夕食代わりに早めの時間に食べる方が多いようです。家族みんなでテレビを見ながら、ゆっくり召し上がるのも年末の風物詩です。一方、除夜の鐘を聞きながら夜食として食べる方もいらっしゃいます。
ただし、年をまたいで食べるのは縁起が悪いとされているため、ご注意ください。「厄を断ち切る」という意味からも、大晦日のうちに食べ終えるのが望ましいとされています。
年越しそばの食べ方 ─ 決まりはありません
年越しそばの食べ方に厳密な決まりはありません。お好みのスタイルで召し上がっていただけます。
温かい年越しそばでは、かけそば、天ぷらそば、鴨南蛮そば、月見そばなどが定番です。寒い大晦日の夜に体を温めてくれます。
冷たい年越しそばもおすすめです。ざるそば、もりそば、出雲そばらしい割子そばなど、そば本来の風味を楽しめます。
薬味はねぎ・わさび・大根おろし・海苔などお好みで。本田屋の出雲そばは香り豊かな本格派ですので、シンプルなざるそばで素材本来の味を楽しむのもおすすめです。
本田屋の年越しそばが選ばれる理由
本田屋は大正二年(1913年)創業の出雲そば専門店です。山陰島根、奥出雲の入口・木次町で、百余年にわたり伝統の製法を守り続けています。「食べて美味しい・身体に美味しい」をモットーに、食品添加物を使わないそばづくりを続けています。
年に一度の大晦日。家族みんなで囲む特別な食卓に、ふさわしい本物の出雲そばをお届けします。日本三大そばのひとつとして、岩手のわんこそば、長野の戸隠そばと並ぶ格式ある名産品です。
さらに、国際味覚審査機構(ITQI)優秀味覚賞を受賞しており、その味わいは国内外で高い評価を受けています。一部商品では有機JAS認証も取得し、ご家族みんなで安心して召し上がっていただける品質です。
年越しそばのご注文は12月23日までに
本田屋の年越しそばは、12月23日までにご注文いただければ、大晦日までにお届けできます。年末は配送が混み合いますので、お早めのご注文をおすすめいたします。
常温保存できる乾麺は、早めに購入してストックしておけるので便利です。なまそばも常温で日持ちしますので、大晦日の数日前にご注文いただくのがおすすめです。