晦日そばとは|月末に食べる日本の縁起そば【本田屋公式】
目次
江戸時代から続く晦日そばの風習を、 今のご家庭の食卓へ。
ひと月の節目に、ゲンを担いで一杯。
来月への願いを込めて。
ひと月を締めくくる、
晦日そば。
本田屋の出雲そば
毎月の月末に。
ご家庭で楽しめる、なまそば・乾麺を取り揃えています。
すべて送料無料。
なまそば2品+乾麺2品からお選びいただけます
晦日そばのある暮らし
月末の食卓に、ふと立ち止まる時間を
ひと月の終わりに。
食卓に広がる、出雲そばの香り。
ほっとひと息つく、月末の一杯です。
茹でたての香り立つそばを、ひと月の節目に。心を整える時間です。
器に盛ったそばを、ご家族みんなで。月末の特別な時間になります。
無添加だから、栄養たっぷりのそば湯まで安心してお楽しみいただけます。
晦日そばとは
江戸時代から続く月末の習わし
「商いは細く長く」の縁起から始まった、日本の食文化
「晦日(みそか)」とは、月の最後の日を指す日本の古い言葉。
毎月の晦日にそばを食べる習わしは、
江戸時代から続く日本ならではの文化です。
江戸時代の商家から始まった風習
晦日そばのはじまりは、江戸時代中期の商家とされています。当時は月末にまとめて代金を支払う商習慣があり、晦日は集金や棚卸しで非常に多忙を極めました。食事に時間をかけられない商家の人々は、すぐに食べられるそばの出前を好み、それが習慣化していったといわれています。
そして、忙しい月末を乗り切るそばに、人々はさまざまな縁起の意味を重ねていきました。
晦日そばに込められた意味
年越しそばのルーツでもある
実は、年越しそばのルーツは晦日そばです。
かつては月末ごとにそばを食べる習慣がありましたが、明治時代に旧暦から新暦へと変わる中で、「晦日」という言葉は徐々に使われる機会が少なくなっていきました。しかし、一年の締めくくりである12月の晦日(大晦日)だけは特別な日として残り、現在の「年越しそば」へと引き継がれたのです。
現代では、月末に節目を意識する暮らしのリズムとして、晦日そばの風習が再び注目されています。
晦日そばに選ばれる
本田屋の出雲そば
なまそば・乾麺、お好みでお選びください
4種類のラインナップ
送料無料
毎月の月末に続けやすいよう、すべて10食入りでご用意しました。
常温保存ができる乾麺は、ストックにも便利です。
2人前つゆなし 5袋(10食)
挽きたてのそば粉ならではの豊かな香りと、心地よい歯ごたえ。月末の特別なひとときに、ご家族で召し上がっていただける本格派のなまそばです。
商品の詳細を見る →
180g 5袋(約10食)
常温保存できる乾麺は、ストックに最適。冷風でゆっくり乾燥させることで、そば本来の風味をそのまま閉じ込めました。手軽に晦日そばの習慣を続けられます。
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乾麺180g 5袋(約10食)
国産そば粉100%の贅沢な十割乾麺。常温保存ができ、月末の食卓を特別なものに。健康を気遣う方、グルテンフリーをお求めの方にもおすすめです。
商品の詳細を見る →本田屋の出雲そばが
選ばれる理由
日本三大そば・無添加・世界が認めた味
晦日そばに、出雲そばを。
日本三大そばのひとつとして親しまれてきた味を、
食品添加物を使わず、昔ながらの製法で仕上げています。
他にもさまざまな出雲そばをご用意しています
大正二年から、
受け継がれてきたもの
創業百余年、奥出雲の地で守り続けた一本のそば
「食べて美味しい、
身体に美味しい」
山陰島根、奥出雲の入口・木次町。本田屋が出雲そばづくりを始めたのは大正二年(1913年)。それから百余年、私たちは一つのことを大切にしてきました。
それは、「食べて美味しい・身体に美味しい」というモットー。先代から受け継がれた想いを胸に、食品添加物を使わない無添加のそばづくりを続けてきました。
江戸時代の商家が月末に願いを込めて食べた晦日そばのように、毎月の節目に、ご家族みんなで安心して食べられるそばを、私たちはお届けし続けています。
月末って、なんとなく忙しく、ばたばたと過ぎていく。
そんなひと月の終わりに、温かいそばを一杯。
湯気とともに広がるそばの香りに、ほっとする月末を。
インスタでフォローしていた方が美味しいお蕎麦として紹介していたので気になり購入しました。確かに美味しい!今まで色々試してきたけれど、やっと「コレダ❗」というお蕎麦に出逢えました。これからもよろしくお願いいたします。
届いた蕎麦の箱を開けてみると、お店からの丁寧なお手紙、美しい宍道湖の夕暮れの写真にすっかり魅了されました。蕎麦は茹で方を間違えると短くきれてしまうこともありますが、この蕎麦は茹でるのに成功しました。安心で信頼できる蕎麦に出会えて感謝です。他の商品も試してみたいです。
乾麺を色々な薬味とめんつゆでサッパリといただきました。歯応えも丁度良く、ツルツルとすすみ、とても美味しかったです。なにより有機、無添加にこだわっているところも安心です。
月末を、
少し特別な日に
忙しい毎日に、ふと立ち止まる時間を
ひと月の終わりに、
そばを味わう。
そんな昔ながらの習慣を、
今の暮らしにも。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
晦日そばは、江戸時代から続く月末の食習慣。忙しい月末にそばを食べ、ひと月を締めくくる。そんな暮らしの中から生まれた習慣です。
一年は、12回の月末でできています。忙しく過ぎていく毎日の中で、月末にそばを味わう。そんな小さな習慣が、ほっとひと息つく時間になるのかもしれません。
本田屋の出雲そばを、毎月の食卓に。来月もまた、晦日そばを楽しんでいただけたら嬉しいです。
なまそば2品+乾麺2品|送料無料
有限会社 本田商店
なまそば・乾麺・ギフトまで幅広いラインナップ
晦日そばを
もっと知りたい方へ
晦日そばの読み方・由来・食べ方ガイド
晦日そばの読み方と意味
晦日そばは「みそかそば」と読みます。「つごもりそば」「かいじつそば」とも呼ばれ、また「三十日そば(みそかそば)」と表記されることもあります。月の最後の日(晦日)に食べるそばのことを指し、江戸時代から続く日本の伝統的な食文化です。
「晦(みそか)」という字は、月の満ち欠けにおいて月が隠れる様子を表しています。月の様子で暦を決めていた旧暦では、月の光が失われる「新月」を1日、月が隠れる30日目を「晦」と呼んでいました。新暦に変わってもこの呼び方が残り、31日で終わる月もまとめて「晦日」と呼ぶようになりました。
晦日そばはいつ食べる?
晦日そばを食べる日は、毎月の最終日です。1月であれば31日、2月であれば28日(うるう年は29日)、6月であれば30日というように、その月の最後の日にいただきます。
食べる時間帯に決まりはありません。朝食でも昼食でも、夕食でも夜食でもかまいません。ご自分のペースで、月末の好きな時間にいただくのが晦日そばの楽しみ方です。
晦日そばの由来 ─ 江戸時代の商家から
晦日そばのはじまりは、江戸時代中期の商家とされています。
当時は月末にまとめて支払いを行う商習慣があり、商家では月末になると集金や棚卸しで慌ただしく過ごしていたといわれています。
そんな忙しい時期に親しまれていたのが、そばの出前でした。そばは手早く食べやすく、多忙な商人たちにとって重宝される食事だったのです。
やがて人々は、細く長いそばに「商いが長く続くように」という願いを重ね、月末にそばを味わう「晦日そば」の習慣が広まっていったとされています。
晦日そばと年越しそばの関係
実は、年越しそばのルーツは晦日そばです。江戸時代には、月末ごとにそばを食べる習慣が広く親しまれていました。
その後、明治時代に旧暦から新暦へと変わる中で、「晦日」という言葉は少しずつ日常で使われる機会が少なくなっていきました。それに伴い、毎月の晦日にそばを味わう習慣も、次第に見かけることが少なくなっていったとされています。
その中でも、一年の締めくくりである12月の晦日(大晦日)だけは特別な日として受け継がれ、現在の「年越しそば」へとつながっていきました。私たちが年末にそばを食べる風習には、晦日そばの文化が今も息づいているのです。
現代における晦日そばの楽しみ方
現代では、「晦日そば」という言葉を耳にする機会は少なくなりました。それでも、ひと月の終わりにそばを味わうという昔ながらの習慣は、今の暮らしにもどこか心地よく感じられます。
忙しく過ぎていく日々の中で、月末にそばを囲み、ほっとひと息つく。そんな「晦日そば」の習慣を、現代の食卓にも取り入れてみませんか。
食べ方に決まりはありません。冷たいざるそば、温かいかけそば。薬味に変化をつけるなど、その日の気分や季節に合わせて楽しめます。ご家庭で気軽に味わえるのも、晦日そばの魅力のひとつです。
晦日そばに本田屋の出雲そばが選ばれる理由
本田屋は、大正二年(1913年)創業の出雲そば専門店です。山陰・島根県、奥出雲の入口にあたる木次町で、百余年にわたり出雲そばづくりを続けています。「食べて美味しい・身体に美味しい」をモットーに、食品添加物を使わないそばづくりをおこなっています。
出雲そばは、岩手のわんこそば、長野の戸隠そばと並び、日本三大そばのひとつとして知られています。玄そば(殻付きのそばの実)をまるごと挽く「挽きぐるみ製法」により、栄養価が高く、色合いが濃く、香り豊かな味わいが特徴です。
また、国際味覚審査機構(ITQI)優秀味覚賞を受賞し、その味わいは国内外で高い評価を受けています。一部商品では有機JAS認証も取得し、日々の食卓で安心して楽しめるそばづくりを続けています。
毎月の晦日そばに、本田屋の出雲そばを。なまそば・乾麺など、ご家庭で楽しめるさまざまな商品をご用意しています。

